ビンゴゲーム(ビンゴマシン)の紹介
パソコンやスマホを、そのままビンゴマシンとして使える無料のWebツールです。ボタンを押すだけで番号を公平に抽選し、ドラムロール・シンバル・番号の読み上げで会場を盛り上げます。出た番号は一覧表で光るので、進行役も参加者もひと目で確認できます。
参加者がスマホで遊べる「ビンゴカード」と、紙で配れる「印刷用カード」も作れるので、ビンゴカードやビンゴマシンを用意していなくても、すぐにビンゴ大会を始められます。アプリのインストールや会員登録は不要です。
- 忘年会・新年会
- 結婚式の二次会
- 社内イベント・懇親会
- 子ども会・学校行事
- オンライン飲み会
- 番号くじの抽選
使い方(司会者・進行役)
- 「抽選マシン」を開きます。番号の範囲はふつうのビンゴなら「1〜75(標準)」のままでOKです。
- 「番号を出す!」を押すと、ドラムロールのあとに番号が大きく表示され、読み上げられます。
- 出た番号は右(スマホでは下)の一覧表で光ります。最近出た7個の番号は、ボタンの下にも並びます。
- 参加者から「リーチ!」「ビンゴ!」の声が上がったら、盛り上げボタンで効果音と演出を出しましょう。
- 次のゲームを始めるときは「最初から」を押します。
プロジェクターやテレビにつないだパソコンで「大画面」を押すと、番号と一覧表が画面いっぱいに表示されます。
使い方(参加者)
- 「ビンゴカード」→「スマホで遊ぶ」を開くと、自分だけのカードが表示されます。
- 読み上げられた番号がカードにあったら、その数字をタップして穴をあけます(もう一度タップで取り消し)。
- たて・よこ・ななめのどれか1列がそろうと「ビンゴ!」の演出が出ます。あと1つでそろうときは「リーチ!」と表示されます。
印刷用カードの作り方
- 「ビンゴカード」→「印刷用カードを作る」を開き、枚数・1ページの枚数・タイトルを決めます。
- 「印刷する」を押して印刷します(A4用紙)。PDFに保存して配ることもできます。
- カードには「シリーズ記号」と「カード番号」が入ります。ビンゴした人が出たら、抽選マシンの下にある「印刷したカードの確認」に入力すると、本当にビンゴしているか確認できます。
演出・便利な機能
- ドラムロールとシンバル:数字がくるくる変わってから、シンバルの音とともに番号が決まります。演出の長さは「なし・短め・ふつう・長め」から選べます。
- 番号の読み上げ:「ビーの12」のように番号を音声で読み上げます(1回/2回)。
- 3・2・1 カウントダウン:番号を出す前に大きくカウントダウンを表示できます。
- 盛り上げボタン:「リーチ!」「ビンゴ!」「拍手」の効果音と演出をいつでも出せます。
- 1つ戻す:うっかり押してしまったときは、直前の番号を取り消せます。
- 自動保存:出た番号はブラウザに保存されるので、ページを閉じたり再読み込みしたりしても続きから再開できます。
- 番号の範囲:1〜75(標準)のほか、1〜90、1〜100、自由な範囲(1〜999まで)に変更でき、番号くじの抽選にも使えます。
よくある質問
番号は公平に選ばれますか?
はい。まだ出ていない番号の中から、コンピューターの安全な乱数(暗号用の乱数)を使って、どの番号も同じ確率で選んでいます。同じ番号が2回出ることはありません。
B・I・N・G・O の文字は何ですか?
標準のビンゴカード(1〜75)では、Bの列は1〜15、Iの列は16〜30、Nの列は31〜45、Gの列は46〜60、Oの列は61〜75の数字が入っています。番号と一緒に列の文字を表示するので、カードの中から数字を探しやすくなります。
音や読み上げが聞こえません。
「音あり」「読み上げ」がオンになっているか確認してください。スマホはマナーモード(消音モード)だと音が出ないことがあります。読み上げはブラウザの音声合成機能を使うため、お使いの端末やブラウザによっては対応していない場合があります。
市販のビンゴカードでも使えますか?
はい。一般的な1〜75のビンゴカードなら、番号の範囲を「1〜75(標準)」にしてお使いください。
スマホのカードは他の人と同じになりませんか?
カードは開いた端末ごとにランダムに作られるので、ほかの人と同じカードになることはまずありません。カードと付けた印はその端末のブラウザに保存されます。
入力した内容や出た番号はどこかに送信されますか?
いいえ。抽選やカードの作成はすべてお使いのブラウザの中だけで行われ、サーバーに送信されることはありません。